toplog.jpg

須崎木の実の公式ホームページへようこそ!!

私は、イタリア共和国プーリア州ビトント市と日本を結び、
両者のイベント及びオペラフェスティバルを促進しております。
写真(上)は、左から、ビトント市市長、須崎木の実、芸術監督&指揮者の
ヴィート氏です。


お知らせ

 

MENU

BITONTOの町の写真パンフレットの紹介

bitonto

Plese Click!! ↑

第1回「トンマーゾ・トラエッタ」国際作曲コンクール (イタリア歌曲)のお知らせ

Traetta Opera Festival e Japan Apulia Festival presentano:
Concorso Internazionale di Composizione
“Tommaso Traetta”
I edizione
Dedicato a: voce con pianoforte

イタリア プーリア州ビトント市「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」及び 「ジャパン・アプリア・フェスティバル」主催
第1回「トンマーゾ・トラエッタ」国際作曲コンクール (イタリア歌曲)
ニコロ・ヴァン・ヴェストラウト、プーリア・サロン・音楽に続き、ダンヌンツィオの放つ魅力(仮題)として2019年5月にプーリア州モルフェッタ市ディグレッシオーネ・ミュージックより録音しCDリリースしナクソスなどより配給される予定です。

この度、すばらしい才能を持ちながらなかなか作品を世に出すきっかけを得られずにいる作曲家を発掘すべく国際作曲コンクールを開催します。受賞曲は、イタリア人ソプラノ歌手により歌唱、録音収録されCD2枚組の日本人代表曲となり、収録されたCDを贈呈します。作曲家及び、作曲家を志す皆様からのご応募をお待ちしております。

■応募規定

・応募資格
特になし。但し日本人対象です

・応募締切
2019年2月15日 必着 

・形式
女声の為の歌曲ピアノ伴奏付き

・演奏時間
3分以内

・歌詞
指定されたガブリエーレ・ダンヌンツィオのイタリア語の詩を使用すること

・著作権
 著作権はトラエッタ・オペラ・フェスティバルに帰属する。応募時に著作権管理団体への管理委託済みの作品は受け付けない。

・応募料
1作品につき3,000円

・その他
未出版のオリジナル作品であること。

■選考について

・審査員
トラエッタ・オペラ・フェスティバル

トラエッタ・オペラ・フェスティバル、ジャパン・アプリア・フェスティバル
芸術監督、指揮者、作曲家
ヴィート・クレメンテ

ダンヌンツィオ研究家、京都産業大学外国語学部准教授、イタリア学会幹事
日本イタリア会館理事
内田健一

作曲家、ピアニスト、東京藝術大学非常勤講師
前田佳世子

・入賞発表
2019年3月10日にトラエッタ・オペラ・フェスティバル公式サイトで発表されます

・入賞特典
1.トラエッタ・オペラ・フェスティバルが2019年にリリースするCDに収録される。
.収録された2枚組をCD3枚贈呈される。

■応募作品について
♢提出作品はA4で製本し、下記の住所に郵送すること。
◇提出作品はデータ送る場合はメールに添付すること。

1.メール添付できる容量のデータの場合は、PDFにてそのままメールに添付していただいて構いません。
2. メール添付が不可能な容量の場合は、 GoogleDrive、 Dropbox 等にアップロードしていただき、 共有リンクをお知らせ下さい。

◇各ページに必ず通しページ数を記入してください。

◇メトロノーム表示など具体的な速度表示を記載のこと。

◇応募料は振込とし、控えコピーを郵送の場合は同封し、メールの場合は添付して送ること。

◇応募の際は封筒及びメールに「トラエッタ作曲賞」と明記すること。

◇楽譜に氏名を記載しない事。受付番号で審査されます。

※個人情報について
 応募に際し記載いただいた個人情報は応募者の同意なく、 利用目的を超えて利用することはありません。

■応募用紙請求、応募先
ジャパン・アプリア・フェスティバル実行委員会 代表 須崎木の実

〒167-0051
東京都杉並区荻窪1-39-10

お問い合わせはメールでお願いします。
メール: japanapuliafestival@gmail.com

■応募料振込先
東京三菱UFJ銀行
荻窪支店 157
普通 0115748
口座名 ジャパン・アプリア・フェスティバル実行委員会 代表 須崎木の実

ダンヌンツィオ
Gabriele D'Annunzio

NOTTURNINO

Risplende placido
il plenilunio
su ’l mar fremente:
da’ lidi spandonsi
nembi d’effluvii
lontanamente.

L’arcana musica
dell’onde ha fascini
pe’ nostri cuori
e l’alme inseguono
alate immagini
fra questi albori.

Su le fosforiche
spume galleggia
la barchettina,
spinta da l’aure
ne la fantastica
notte divina…

O Iole, avvolgimi
ne’ tuoi lunghissimi
capelli d’ôr!
Co’ labbri ambrosii
o Iole, baciami,
baciami ancor!…


VERE NOVO

Ampia de ’l sole a gli amplessi raggianti
natura esulta in mezzo a i novi amori,
e a tanta festa di luce e di canti
ridon le donne belle e i vaghi fiori.

Ma tu mi sei lontana, o mia fanciulla,
e a me questo splendor non dice nulla.
Ma tu lontana sei, fanciulla mia,
e a me la gioia pare un’ironia.


LE LAMPADE MARINE

Lucono le meduse come stanche
lampade sul cammin della Sirena
sparso d’ulve e di pallide radici.

Bonaccia spira su le rive bianche
ove il nascente plenilunio appena
segna l’ombra alle amare tamerici.

Sugger di labbra fievole fa l’acqua
ch’empie l’orma del piè tuo delicata.


NE ’L VIALE

Soli eravamo lungo il bel viale
che finisce su ’l mare, e una giuliva
torma d’augelli ne la trionfale
maestà de ’l tramonto s’inseguiva.

Correa per l’aura una celestiale
fragranza di magnolie, e su la riva
ne ’l saluto de ’l sol l’onda vocale
mescendo risa e gemiti moriva.

Ella volgeva sempre in là la faccia
quand’io talvolta la guardava fiso,
e recideva i fiori più vivaci…

Quand’ecco venne dietro, co’ le braccia
mi cinse il collo, tutta rossa in viso,
e — Sai, — disse ridendo — tu mi piaci. —
小夜想曲

穏やかに輝く
満月が
震える海の上に懸かり、
浜辺から放たれる
濃密な香りが
遠くへと流れる。

神秘的な音楽を奏でる
波の魅力が
私たちの心を捉え、
魂の追い求める
気高いイメージが
この白い光の中を舞う。

燐光を放つ
泡の上に浮かぶ
小さいボートが
風に押され
夢のような
神々しい夜を進む…

イオーレよ、私を包め、
君の極めて長い
黄金の髪で!
その芳しい唇で、
イオーレよ、私に口づけを、
私に口づけをもっと!…


新しい春

あまねく、太陽の光輝く抱擁に、
自然は歓喜し、新しい愛に満ち溢れる。
そして光と歌の盛大な祭りに
美しい女たちと可愛らしい花々が笑う。

なのに君は私から遠い、私のおさない恋人よ、
私にとってこの輝きは何の意味もない。
なのに君は遠い、おさない私の恋人よ、
私にとって喜びは皮肉みたいだ。


海のランプ

光るクラゲがまるで消えかけの
ランプのようにセイレンの通い路を照らす、
散らばり漂う海藻と白っぽい根の間で。

凪が息づく白い岸辺に、
生まれ出づる満月が微かに
描くのは、潮香るギョリュウの木の影。

唇ですするような、か細い音を立てる水に
満たされて、君の足跡が脆く崩れる。


並木道で

二人きりで歩いていた美しい並木道は
海へと通じ、楽しげな
鳥たちの群れは、圧倒するような
夕焼けの荘厳な空を翔け巡っていた。

風に乗って流れていた、この上ない
モクレンの香り、そして岸辺では、
別れを告げる夕日を浴びて、響きの良い波が
笑いとうめきを混ぜながら消えていた。

彼女はずっと向こうに顔を向けていた、
私が時おり彼女をじっと見つめていたのに、
彼女は生き生きとした花を摘み取っていた…

するといきなり後ろに回って、両腕を
私の首に絡め、真赤な顔をして、
「ねえ、」と笑いながら言った「あなたが好き。」

第8回ジャパン・アプリア・フェスティバルは盛会のうち終了したしました

チラシ表
チラシ裏

東京アカデミーofミュージックによるセミナーのお知らせ

東京アカデミーofミュージックではセミナーを開催します。

タイトル
室内歌曲になったダンヌンツィオの詩を読み解く

内容
 多くの作曲家がダンヌンツィオ(1863-1938)の詩に曲を付けてきました。たとえば、O falce di luna calanteはアラレオーナ(1898)、レスピーギ(1909)、トスティ(1911)、カサーヴォラ(1924)などが作曲し、1930年までに11の室内歌曲になったことが知られています。このように作曲家、歌手、そして聴衆を惹き付けてやまないダンヌンツィオの詩を、今回は様々な視点から読み解いていきます。
 ある詩は、どのような詩集に収められているのか? どのような韻律で書かれているのか? そして、どのような女性との関係が背景にあるのか? これらを知ることによって、ダンヌンツィオの創作の意図をできるだけ正確に理解したいと思います。

詩人ダンヌンツィオ

日時 : 2018年11月24(土) 17:00-20:00

会場 :レンタルスペース会議室
〒160-0022
東京都新宿区新宿5丁目11-13
博雅ビル4F 403号室
新宿三丁目(大) レンタルスペース 会議室
地図URL
https://goo.gl/maps/iu6Dg1aAias

受講料 : 3000円
定員: 20/25名

プロフィール
内田健一 Uchida Kenichi
1974年、大阪に生まれる。「自由と創造」をモットーとする高津高校に学び、京都大学文学部へ進む。ピアノ教室をしていた母の影響で第2外国語をイタリア語にし、専攻をイタリア文学にする。卒論でダンヌンツィオの小説『快楽』を取り上げて以来、20年にわたってダンヌンツィオ一筋で研究を続けている。彼の作品の舞台を体感するため、ヴェネツィアとローマに1年ずつ留学する。最近は、彼が影響を受けた人物(ニーチェ、ダンテ、聖フランチェスコ、ミケランジェロなど)との関係を研究している。2018年2月、トスティ作曲の『アマランタの4つのカンツォーネ』に関するセミナーで講師を務める。現在、京都産業大学外国語学部准教授、イタリア学会幹事、日本イタリア会館理事。

内田健一氏

お問い合わせ/お申込み
東京アカデミーofミュージック
tokyoacademyofmusic@gmail.com
(須崎まで)
お名前・ご連絡先(携帯番号)を記載の上上記のアドレスにお申し込みください。

歌曲集楽譜刊行とCDリリースのお知らせ

 プーリア州ビトント市の音楽祭「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」として、昨年より新たにプロジェクトを開始しましたが、まずはプーリアの作曲家ニコロ・ヴァン・ヴェストラウトを取り上げ、歌曲集楽譜刊行とCDリリースをしました。この企画は、東京アカデミーofミュージック(日本)アイディア・プレス(USA)、ディグレッシオーネ・ミュージック(イタリア)、TOF(イタリア)の四つの団体の国際協力により実現しました。

トラエッタ・オペラ・フェスティバルの音楽監督を務める指揮者ヴィート・クレメンテ氏のピアノ演奏、使用するピアノはイタリアのフェッラーリとも呼ばれるファツィオーリ、録音はディクトレッシオーネ・ミュージック、配給ナクソス(USA・カナダ)、ストラディヴァリウス(イタリアを含むヨーロッパ)です。スイスでは週間販売数第2位を記録した好評を得たCDです。
2018年も引き続き「プーリアサロン音楽」として、イタリアプーリア州ビトント市トラエッタ劇場 8月16日(日)のコンサートに出演する日本人歌手を中心に2枚組CDを録音・リリースいたします。

TOFのスタッフの根気の必要な細かな研究を通して、洗練されたプログラムとなったと思います。20名以上のプーリアの作曲家の49作品が収められますが、よく知られた作品のみならず、若い才能も関わって、このCDを一つに纏めて、次世代に繋がるような重要な意味のある企画となることと信じております。

 このコンサートでご紹介する歌曲は、プーリアの宝ともいえる作品です。サロン音楽(歌曲)において、イタリア伝統の中心としての「サロン」とは、常に「音楽と言葉」の密接な融合が不可欠とされ、さらに言えば、プーリア人気質のように、肥沃な土地、荒廃した土地であっても愛情を注ぐ、又は、どんな時も常に子供たちへの愛情に満ちているといった「無条件の愛」のような作品です。900年代初期の作曲家(アッバーテ、ラ・ロテッラ、フィウーメ)から、現代まで、一貫した理想形が継承されています。ニーノ・ロータの弟子達といえる作曲家のオリジナル作品は、今回の為にTOFが委嘱したものです。

今回演奏される有名な作品も、新たに委嘱した作品にも、この純粋な音楽的なインスピレーションは、何世紀にも渡る歴史の流れの中で、大地、海、色彩、香りなどにより、常にイタリア、プーリアの特有の要素を与えられています。今回この企画に賛同し協力してくださいました全ての方に感謝しております。   

トラエッタ・オペラ・フェスティバル
芸術監督 ヴィート・クレメンテ

東京アカデミーofミュージック
東京ムジカ
ジャパン・アプリア・フェスティバル
代表 須﨑木の実

IMG_4651.jpg

スペイン・マドリッド合唱演奏旅行のお知らせ

PUGLIESE MUSICAL ROOM コンサート情報のお知らせ

PUGLIESE MUSICAL ROOM
2018年8月26日@ 8:00〜9:30pm

リンク情報⇒ここをクリック
CD第2弾「プーリアサロン音楽」として、ビトント市トラエッタ劇場で8月26日(日)にコンサートとその後にモルフェッタ市ディクレッシオーネ・ミュージックより近代・現代プーリアの作曲家による歌曲集の録音をし、2枚組CDをリリースします。
次回はダンヌンツィオとその周辺としてのCDリリースを計画しています。

第7回ジャパン・アプリア・フェスティバル 盛況の中、無事終了しました。

Japan Apulia Festival 2018 VII edizione
Musicale Pugliese
Presidente Konomi Suzaki/Direttore artistico e musicale Vito Clemente
in collaborazione con Traetta Opera Festival di Bitonto,
finalista capitale italiana della cultura 2020
e capitale meridionale cultura 2020

第7回ジャパン・アプリア・フェスティバル
プーリアの作曲家によるイタリア近代・現代歌曲

2018 年6月15日(金)18:00開場 18:30開演
音楽の友ホール (地下鉄東西線「神楽坂駅」
から徒歩1分)

赤嶺裕子(ソプラノ)
陰山雅代(ソプラノ)
杉原かおり(ソプラノ)
渡邉公実子(ソプラノ)
柳澤利佳(ソプラノ)
吉田望弥(ソプラノ)
日向由子(メゾ・ソプラノ)

ヴィート・クレメンテ(ピアノ)

主催:ジャパン・アプリア・フェスティバル
後援:イタリア大使館 / イタリア文化会館
協力:東京ムジカ、東京アカデミーofミュージック、ヨーロッパ共同体、
FSC、プーリア州、バーリ県、ビトント市、トラエッタ・オペラ・フェスティバル、アミフェスト、パルコ・デッレ・アルティ ビトント

ちらし1
ちらし2

ヴィート・クレメンテ個人レッスン募集 無事終了いたしました。

ヴィート・クレメンテ個人レッスン募集

声楽・コレペティ・指揮

◎1枠 :1時間 20,000円(スタジオ代・通訳付き)
・基本的にピアニストまたは歌手は、ご自身で手配、同伴お願いします。

◎受講資格: 基本的に音楽大学卒業、もしくは同レベルの方。

◎日時:2018年6月11日(月)、12日(火)、13日(水)、14日の4日間 10:00から20:00までの1コマ1時間で調整します。

◎会場: スタジオ: JR荻窪駅から2分
 音楽空間 クレモニア第二練習室

◎お申込み〆切は2018年5月31日。定員になり次第〆切ますのでご了承ください。

◎お申込み&お問い合わせの詳細につきましては、下記ページを参照、
 または、メールにてご連絡ください。
 詳細サイト:http://tokyoacademyofmusic.com
 メール:tokyoacademyofmusic@gmail.com(須崎まで)

指揮者ヴィート・クレメンテ(プロフィール)
イタリア・プーリア州バーリ生まれ。ビトント市出身。2002年『フランコ・カプアーナ国際指揮者コンクール』第1位優勝。
 バーリ・チッタメトロポリターナ・シンフォニー・オーケストラ主席指揮者。「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」「アミフェスト」「ジャパン・アプリア・フェスティバル」芸術監督。
フォルトゥーナ歌劇場音楽監督、ルカーナ管弦楽団の音楽監督を務め、ペトゥルツェッリ劇場、スポレート歌劇場シーズン開幕指揮、ボローニャ市立歌劇場管弦楽団、トスカーナ・フィルハーモニー管弦楽団、ヴェローナ野外劇場管弦楽団、ロシア交響楽団など世界各地、東京文化会館など各地の主要劇場にて客演指揮をしている。2012年指揮したオペラ彩主催ドニゼッティ《マリア・ストゥアルダ》は三菱UFJ信託音楽賞受賞。その後もG.ヴェルディ《マクベス》、G.プッチーニ《ラ・ボエーム》、G.プッチーニ《トゥーランドット》を指揮する。イタリア・オペラを中心に宗教音楽の他、現代音楽初演など、幅広いレパートリーを誇る。
ja03.jpg

イタリア国営RAI3ラジオ放送のお知らせ

 音楽学リンコ・ファブリス氏によるラジオ放送に音楽学で氏の弟子であった山田高誌氏が出演し、日本伝統音楽のお話、また指揮者ヴィート・クレメンテと須崎木の実が携わるトラエッタ・オペラ・フェスティバルとジャパン・アプリア・フェスティバルに関わるお話、最近のプロジェクト、プーリア州モーラ・ディ・バーリ出身の作曲家ニコロ・ヴァン・ヴェストラウトのCDリリースなどの日伊合同制作の紹介もされています。いつもジェントルマンで日本でプーリアの作曲家初演などの活動を評価してくださるリンコ・ファブリス氏に心より感謝いたします。(イタリア語のみ)
※放送は、mp3およびYoutubeにて試聴できます。

 

 

CD紹介:LIRICHE · NICCOLÒ VAN WESTERHOUT

ジャケット画像閲覧ができます。⇒CD紹介ページ
試聴もできます⇒試聴ページ

 ニコロ・ヴァン・ヴェストラウト(1857-1898)の歌曲、新校訂版による初の録音がリリースされました。
このCD(ディグレッシオーネ・ミュージック)は、ヴィート・クレメンテのピアノ演奏により、東京アカデミーofミュージック歌手、武田千宜、エリカ・メッツィーナ、マリア・クリスティーナ・ベッラントゥオーノ、陰山雅代、西谷英恵、渡邉公実子、杉原かおり、ヴォリュア・シツコ、赤嶺裕子、森田学、河内夏美、柳澤利佳、リンコ・ファブリス、マウリーツィオ・ペッレグリーニ、レオナルド・カンパニーレの協力により、トラエッタ・オペラ・フェスティバル(イタリア)、ディグレッシオーネ・ミュージック(イタリア)、アイディア・グラフィック(USA)、東京ミュージック・アソシエーション(日本)須崎木の実の監修のもと制作されたものです。
Le Liriche di Niccolò van Westerhout (1857-1898), pubblicate per la prima volta in edizione moderna.
Il disco (Digressione Music) è eseguito al pianoforte da Vito Clemente con i cantanti di Tokyo Academy of Music: Chiyo Takeda, Erika Mezzina, Maria Cristina Bellantuono, Masayo Kageyama, Hanae Nishitani, Kumiko Watanabe, Kaori Sughihara, Volha Shytsko, Yuko Akamine, Manabu Morita, Natsumi Kawauchi, Rika Yanagisawa.
Introdotto da Dinko Fabris, Maurizio Pellegrini, Leonardo Campanile, il disco è una produzione Traetta Opera Festival (Italy), Digressione Music (Italy), Idea Graphics (USA), Tokyo Musica Association (Japan) sotto la supervisione di Konomi Suzaki.

CD画像

指揮者 ヴィート・クレメンテ 声楽・コレペティの為のマスタークラス受講生募集
⇒盛会のうち終了しました。

 声楽家とコレペティの為のマスタークラスです。
優秀者は第6回『ジャパン・アプリア・フェスティバル』のコンサートの一環として10/26(木)18:30開演 イタリア文化会館アニェッリホールでの「ガラ・コンサート」に終了コンサートとして出演する事ができます。

声楽・コレペティの為のマスタークラス受講生募集

 


更新情報

 

更新日付更新内容更新頁
2017/09/18TOPのお知らせにメニューを設置TOPページ
2017/08/26Amifestのページを作成しリンクAmifest
2017/08/20お知らせをInformationとして作成追加していくInformation
2017/07/12写真ギャラリィページを追記Gallery
2017/07/05SNS等のトピックスNewsページ追記News
2017/06/30お知らせ追記TOPページ
2017/06/21TOPページ含め全体をリニューアル全体
2017/06/20Bitontoページ追記Bitontoページ新設
2017/06/14イタリア版Profile追記MySelfPage新設
2017/06/14Traetta Opera Festivalの説明Traetta Opera Festival
2017/06/14Profile記載MySelfPage新設
2017/06/14リンクボタン新設全体
2017/06/13Konomi Suzaki Official Page 開設表紙、Traetta Opera Festivalリンク