Traetta Opera Festival

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Traetta Opera Festival
「トラエッタ・オペラ・フェスティバル」
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 南イタリアのアドリア海に面するプーリ州の州都バーリのバーリ空港からで10分に位置する、ビトント市で開催されています。
 2005年トラエッタ市立劇場改装オープンを機会に、芸術監督ヴィート・クレメンテの指揮で、ビトント市の誇る天才作曲家トンマーゾ・トラエッタ作曲《遍歴騎士》を上演を機会に立ち上がった市の公式音楽祭です。
 トンマーゾ・トラエッタの作品の復刻上演にとどまらず、様々なコンサート、イベント、プーリア州の作曲家のヴォーカルスコア校訂版出版、CDリリーズ、マスタークラスなども行い、活動の場もヨーロッパ各地に広げています。
 2012年から新しく日伊国際交流音楽祭として立ち上げられました。Apulia Music international Festivalの頭文字を組み合わせて、友愛の意味を持つ Amicizia(アミツィーツィア)を連想させる響きもあるということで、AMIFest(アミフェスト)と名付けられた音楽祭が加わり、芸術、イタリアを愛する方に参加して頂き、南イタリアの豊かな自然と歴史に触れ、現地の特産品も味わいながら、音楽を通して、日本との関係も深めており、イタリア文化会館(東京)では、毎年「ジャパン・アプリア・フェスティバル」を姉妹音楽祭として、プーリアの作曲家の作品初演も積極的に行っています。

■ディレットーレ・ジェネラーレ 須崎木の実(ソプラノ&プロデューサー)
■芸術監督:ヴィート・クレメンテ(指揮者)